NHKのアニメ

へうげるというのは、ふざけるとかおどけるという意味の言葉だ。
へうげものは戦乱の世にあり、名だたる武将が天下統一を目指すような世界でありながら茶の湯に夢中になってしまった古田左介がどう生きたのかをおもしろおかしく、なおかつとてもリアルに描いた作品だ。

NHKのアニメというのは昔から割と見ている方でこれまでにも面白い作品がいくつもあった。
NHKといえばお堅いイメージで放送されるアニメも子供向けのものだったり、あまり大人が楽しめるようなものはないというイメージを持たれがちだが実はそうではない。

歴史に詳しい人だからこそわかる面白さを追求した作品だったり、意外とふざけた内容のアニメだったり色々なものを放送してきている。
NHKのアニメのおかげであまり歴史に詳しくなくというよりも歴史に興味がない私でももっと歴史を知りたくなるくらいに興味を駆り立ててくれた。

最近はテレビドラマよりもテレビアニメの方がどこか勢いがあるのではないかと思っているが、テレビアニメをきっかけに歴史を学んだり歴史に興味を持っているというのはとても魅力的なことだと私は思っている。

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